子育て

子どもの絵から心を知る

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先日、保育園で絵画展がありました。
「創造美育」という活動のようで、子どもたちの絵から子どもたちの心を読み取るのだそうです。 このような活動を保育園でやっていることすら、知らなかったのですが…^^;
季節ごとに、子どもたちが自由に絵を描いているのだそう。絵の具の色は年齢によって決まっていて、2歳児クラスは8色。
専門の講師の方も遠くからいらっしゃって、講演を聞いたり、絵を見て講師の先生との育児相談などもありました。
絵から見える今の長男像は、「優しくて」「甘えたい」とのこと(どの子にも当てはまるような…)。弟がいるのね~と無難な感じでした。闇が深いとかじゃなくて、ホッとしてます…。
「こどもの絵は子どもの心のシグナル」。シグナルを発している子どもの絵を見せてもらったのですが、確かに怖いものがありました。
子どもの要求をちゃんと受け止めながら、一緒に成長していかないとですね。

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ひなまつり。女児がいないので、我が家はなーにもしてません。
長男が園で作ってきてくれた雛人形を飾ったら、部屋が華やかになりました。

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そして、先日は、お別れ遠足(最近、園行事満載だぁ)。
長男、初めての「一人でお弁当」でした。一人で完食できるようにと思うと、緑の野菜が全く入れられず彩りに欠けます。本人談「にんじんはいいよ。」を信じて、本当に食べるものオンリーで、クリームパンダ弁当を持たせました。
お迎えに行くと、お友だちとリュックとおもちゃのお弁当箱を広げて、遠足ごっこをして遊んでいました(これが凄く可愛くて)。
初めての一人お弁当は、パンダおにぎり半かけ、ポテトサラダ半分残してきました。 でも「お弁当美味しかった~」「もっと食べたかったのに~」と、嬉しい言葉も頂けました。

 

 

閑話#長男としりとりをすると「お」の時に、「おさかな」「おうち」「おうま」と丁寧語が出てくるとこが可愛すぎる…。
それから、意外と「ん」がすぐ出る(笑)。トマト→トゲトゲしたサボテン!とか、長くまでして「ん」が出てきたりして笑えます。終いには「アンパンマンしりとりしよう」と提案してきて、殆どのキャラクターが「ん」終わりだと気付いた長男でした。

:)napo

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