おでかけ

小さな絵本美術館に行ってきた!

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先週より一週間ほど帰省しておりました。
冬間近なこの季節に長野へ行くのは久々で寒かろう~と思っておりましたが、思いのほか、過ごしやすい気候でした。今日は雪が積もっているでしょうね。

帰省の最中、行ってみたかった小さな絵本美術館に寄ってきました。「ばばばあちゃん」シリーズの絵本作家さとうわきこさんが主宰している美術館です。しかも、岡谷館と八ヶ岳館と両方行ってきました。受付の方に「先日、岡谷にも来てましたよね?^^」と声をかけていただきました(笑)。
長野って美術館がすっごく多くて県内に135軒もあります。東京よりも多い美術館数です。それが普通だったので何も思わなかったけれど、他の場所に住むと美術館とかなんとか館が少ないよね?なんて感じつつ…で、調べてみたら、他が普通で、長野や山梨が飛び抜けて多いんですね…。人口10万人に対しての美術館数が6.4軒。ほとんどの都道府県は1軒/10万人あるかないか。今思うと恵まれた環境だなと感じます。

話がそれましたが、どちらの美術館にも「これ読んだことあるー」「保育園にある!」という絵本の原画なんかがフルページで展示されていて、とても素敵な空間でした。
展示が上の方に飾ってあったので、子どもたちはあまり良く絵を見れなかったけれど、その分、どちらの美術館にも、本を自由に読めたり、おもちゃで遊べたりする図書室があり、自由に過ごしておりました。
次男は「パパ」をいまいち覚えていないのに、「バーバパパ」はしっかり覚えていて、バーバパパの絵本を見つけて「バーバパパ!バーバパパ!」と言っていました。

八ヶ岳館の方は、企画展で「瀬田貞二展」が開催中。我が家にもある「おおかみと七ひきのこやぎ」「三びきのやぎのがらがらどん」「アンガスとねこ」、他にも「ブレーメンのおんがくたい」や「ねむりひめ」など、数々の絵本を翻訳されてきた方です。それらの絵本原画や、瀬田さんが集めたわくわくするようなおもちゃ絵などの展示に触れて、改めて絵本っていいなぁ~と感じました。そして、絵本が読みたくなる~!

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絵本もいくつか買って帰ってきました。
さとうわきこさんの「いそがしいよる」、長男が選んだ「しろいうさぎとくろいうさぎ」、瀬田さん訳の「まいごのアンガス」と「おだんごぱん」。おだんごぱんは何度も読んでいて、次買う絵本の第一候補でした。「こねこのぴっち」は、お友だちからのプレゼント。どれもこれも長く読まれている定番です。子どもたちの心に残る一冊になるといいなぁ。

:)napo

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