おでかけ

カヌー体験してきた!

一泊して、翌日は蘇陽峡という渓谷にあるダム湖で、我が家らしからぬカヌー体験をしてきました。というのも、体験カタログが当たったのでございます。で、近県で子どもも一緒に体験できるものの中から、普段の旅だったら絶対に避けるであろうカヌーにしました。

旦那と長男組、私と次男とガイドさん組に分かれて、2人乗り用のカナディアンカヌーに乗りました。
パドル操作や基本的な動きは陸で教えてもらい、即実践。といっても、私のほうにはガイドさんがおりましたので、殆ど漕いでませーん(笑)次男がカヌー上で立ち上がったり、左右に動くので、そのたびにひっくり返りそうで怖かったです…。ガイドさんの教え方が上手で話を聞くと、元高校教諭の方だそうで、納得です。長男はがんばって漕いでました。次男は途中からウトウト寝てました。

ちょうど台風が通過した後で増水していましたが、普段はもっともっと澄んだ水の色をしているのだそうです。でも十分きれいで、魚もたくさん見えました。子どもたちはコップで魚を捕まえようとしてました。午前中3時間ほどみっちり漕いで(私と次男は戦力外)、途中、河原に上陸して、お湯を沸かしてコーヒーを淹れてくださいました。
静かなのんびりとした場所(というか秘境)で、よき夏の思い出になりました。

天気も良かったので、午後は以前も訪れた「元気の森」へ。旦那に、午前に屋外アクティビティで午後も屋外アクティビティはキツイと言われたけど、折角だから…と強行。本当につかれましたし、ここは屋内レジャーにすべきでしたw 夏旅の記録はこれにて✋。

:)napo

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おでかけ

人吉でSL転車台見学!

城めぐりの旅の話が続きます。今日は移動時間が長いので、日記を連投しようと思います。
人吉まで行くのなら、鉄道ミュージアムには行こうと思っておりました。SL人吉も見えるし、子どもたちも楽しめそう、そして無料!
人吉駅のすぐ隣にある小さな鉄道博物館です。駅に到着すると、豪華列車のななつ星が停車していました。

ミニSLや、阿蘇ぼーいでおなじみの木のボールプールや、最寄りの川内駅にもある自転車みたいなやつとか、JR九州のプラレールなど、博物館というよりは子どもが遊べる施設という感じで、子どもたちは大変喜んでおりました。

公式サイトがなくて情報があまり事前にチェックできなかったのですが、30分ほど遊んでいたら、SL人吉がやってきました。この時間に合わせて、続々と人がやってきます。ガラガラだった人吉城とは大違い…。皆さんしっかり事前に鉄道の時間を調べているんですね。1日1往復だというので、たまたまこの時間に来てラッキーでした。ななつ星とSL人吉の並びに興奮です。1時間半後くらいに転車台でSLの方向転換をするというので、予定をずらして、先にマッハでお昼を食べて、転車台のある機関庫へ移動しました。

真っ黒になった石造りの倉庫(日本で唯一だそうです)、カッコいい佇まいです。そしてSLが似合いますー。

係りの方の案内で、すごく間近で見学させていただけました(線路内なので、小さい子どもは注意ですー)。
1回転するのかと見ていたら、結構何回転もしていました。迫力あって、貴重な場面を見ることができ大満足でした。

今度はぜひSL人吉に乗車したいです^^もう少し旅の話が続きます。

:)napo

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城めぐり

人吉城めぐり_謎の地下室遺構

遅めの夏休みをとりまして、先週、熊本は人吉で城巡り旅をしてきました。
西南戦争によってほぼほぼ残ってはおりませんが、人吉城の規模や石垣は立派でした。
大抵、山城は何処に行っても人が少ないのですが、平日・早朝の山城は一人も会いませんでした。

その代り出会ったのは、青い綺麗なトンボたくさん。

城の敷地内の神社の祠に、かわいい猫ちゃん。

本丸手前に、黒ヘビ🐍。ひえええええええ。
子ども達ビビリまくりでこれ以上進めず、本丸には、私と旦那が交互で攻めました。

併設(相良清兵衛屋敷跡)されていた「人吉城歴史館」が、とてもよい仕事してました。特にジオラマはかなり細かくて素晴らしいです。

そして、歴史館の地下には、謎の地下室がありました。発掘調査で偶然見つかったのだそう。
今も水が湧き出ているお風呂位の大きさの井戸があります。井戸のある地下遺構は世界的にも珍しいそうで、何の為にここに地下室が作られたのかは未だに謎なのだそう。
一説では、隠れキリシタンの礼拝施設なのでは?という説があるそうで。ミステリーですね。

石垣も、一番上の段が迫り出した形の珍しい西洋式タイプです。五稜郭とかもこの形。だけど、和風城郭にこの西洋式石垣が採用されているのは、ここ人吉城だけなのだそうです。人は少ないけど、謎は多いお城でした。

:)napo

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