子育て, 作ってみた

100均で妖怪の時計零式を作ってみた!

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前回、夏休みの工作で作成した100均ウォッチ。それはそれは喜んで遊んでいたのですが、やはり材料費400円。朱肉ケースの開く部分がポキっと折れてしまい、ここ数か月間は妖怪メダルを冷蔵庫の隙間に挟むという遊びで凌いでいた息子。。。
新しく作り直す為、また100均へ行って、ほぼ同じ材料を購入してきました。
前回と異なるのは、今回は新しいタイプ零式ウォッチにしたこと。そのため、LEDライトは中に埋め込まず、横に取り付けられる細長いタイプにしました。前回同様、材料費400円です。

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朱肉ケースとケーブルすっきりケースを、プラモデル用塗装の赤と金で塗ります。
時計の中身は抜いています。LEDライトを結束バンドで腕時計横に固定しています。作ったのは旦那ですよ。
朱肉ケース内に、印刷した時計柄シールを貼って完成!前回より、全体的に綺麗な仕上がりです。

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LEDライトをひねると、サーチライトが発光します!(2歳児には、ひねるのが難しい)

完成した零式ウォッチは、アドベントカレンダーのサプライズデーの中身にしました。

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前日までクッキーが入っていたはずだったポケットに、朝、零式ウォッチを忍ばせます。バレバレな感じで(笑)。
息子は、中身がいつも同じ様な物だと分かってきたようで、アドベントカレンダー前を素通りするので気付きません。朝食を食べ終わり、アドベントカレンダーの中身を取りに振り返った時、ハッ!となっていました^^その顔が親は見たかったんですよ。

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これでまた妖怪を召喚できるようになって、良かったね♪

:)napo

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100均で妖怪の時計を作ってみた!

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妖怪ウォッチが大好きな息子。
いつも音楽が流れてもあまり踊らないのですけど、ようかい体操が流れ出すと「ヨーデルヨーデル♪」と楽しそうに踊ります。こんなに息子が踊る姿初めて見たと言われるほど(笑)。
旦那の腕時計を自分の腕にはめて、「おれの友だち!でてこい!」と叫んでいる姿を見て(普段は自分のことは「わたし」って言うんだけど・・・)、巷で流行っている自作ウォッチを我が家も作ってみることにしました。

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用意した材料はこちら。全てダイソー。
・LEDライト
・ケーブルスッキリ収納ケース(本体の土台になる)
・朱肉のケース部分(メダルを入れる部分になります、なんとサイズがケーブルスッキリ収納ケースとピッタリ合う)
・腕時計(白があればよかったのですが、なかったので青ベルト)

以上、400円也。

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時計は旦那が、メダルは私がちまちま作りました。
メダルを作るには、
・厚さが薄めの段ボール
・手作りステッカー用紙(これが意外と高い、シールではなく紙に印刷する場合は光沢写真用紙のほうが良いと思います)
を使っています。

朱肉ケースに入るサイズに印刷したシールを段ボールに貼って、切っただけです。

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肝心のウォッチ部分の製作過程写真がないのですが、完成がこちら。
腕時計とケーブルケースの真ん中部分を接着剤で付けて、朱肉を取り出したケースのみを上からはめています。
朱肉ケースの中に、メダルと同じくシールで印刷した4色模様を貼っています。

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朱肉ケースを開けて、メダルをセットします!
蓋の開く方向を間違えてしまいました。

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腕時計の中身(?)を取り出して、LEDライトを時計の裏にはめ込んでいます。LEDライトは時計サイズにカットしています。
ライトが時計の横から光るように、腕時計の横にドリルで穴を空けてました。細いLEDライトを時計横に付けても良いかもしれません。
探索ライトを光らせて妖怪を探すので、ライトがあると、より本物っぽいです。

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息子に装着!「ぷりち~召喚♪」と言いながら遊んでいます、たったの400円の品で。
親の工作おもちゃでこんな風に遊んでもらえると、嬉しいですね。

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東京土産でもらった、妖怪ウォッチチョコクランチの缶を、収納ケースにしました。
妖怪ウォッチブームもいつまで続くか分かりませんが、息子がハマっている間は、メダルも増やしてあげましょうかね。

我が家の夏休みの自由工作でした。

:)napo

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